シミルボン再録 自由と多様性は常に、そして絶対に正しいのか? 「不平等の再検討 …
カテゴリー: 評論
「フランスの国有化の怪しい波紋」服部伸六
フランスの国有化の怪しい波紋 服部伸六(詩人、評論家、元在モロッコ日本大使館参事…
「『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』は問いかける――人間とは何か、と。」岡和田晃
『ヒューマンズ!ヒューマンズ!』は問いかける――人間とは何か、と。 岡和田晃 …
「講演動画・山野浩一について 」岡和田晃
講演動画・山野浩一について 『空とぶ怪獣ゴアラ/戦え!オスパー ドロメのさいご…
「作られた概念に振り回されるとき 安田理央「巨乳の誕生 大きなおっぱいはどう呼ばれてきたのか」書評」大野典宏
シミルボン再録 作られた概念に振り回されるとき 「巨乳の誕生 大きなおっぱいはど…
「アフリカの詩文学の潮流」服部伸六
アフリカの詩文学の潮流 服部伸六 アフリカの詩や文学作品を読む場合、欠くこと…
「そもそも、今の社会は女の顔をしているのか? スヴェトラーナ・アレクシェーヴィチ「戦争は女の顔をしていない」書評」大野典宏
そもそも、今の社会は女の顔をしているのか?「戦争は女の顔をしていない」スヴェトラ…
「復活のさまざまなかたち」西垣学
復活のさまざまなかたち 西垣 学 序 本稿は、数号前に掲載していただいた拙文「ペ…
「ペイ・フォワードに隠されたキリストのメタファー」西垣学
『ペイ・フォワード』に隠されたキリストのメタファー 序 この小論の目的は映画『ペ…
「この世に完璧なシェルターやサンクチュアリは存在するのか? 篠田節子「鏡の背面」書評」大野典宏
この世に完璧なシェルターやサンクチュアリは存在するのか?篠田節子「鏡の背面」 書…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第13回)」服部伸六
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第13回)」服部伸六 VII カルタゴの教訓 …
「上田早夕里「播磨国妖綺譚」で描かれた女性像「二人静」書評」大野典宏
上田早夕里「播磨国妖綺譚」で描かれた女性像 「二人静」 書評 大野典宏 上田早夕…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第12回)」服部伸六
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第12回)」服部伸六 VII カルタゴの教訓 …
「人こそが大勢の生贄をもとめる悪魔だ 『リラと戦禍の風』 上田早夕里著 書評」大野典宏
シミルボン再録 人こそが大勢の生贄をもとめる悪魔だ 「リラと戦禍の風」 大野典宏…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第11回)」服部伸六
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第11回)」服部伸六 Ⅵ フェニコ=カルタゴの世界…
「何度でも、いつでも繰り返される勘違い 『声の物語』 クリスティーナ・ダルチャー著 書評」大野典宏
何度でも、いつでも繰り返される勘違い 「声の物語」大野典宏 クリスティーナ・ダ…
「もう一つの神話」西垣学
もう一つの神話 Haemophilia is, like enlargement…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第10回)」服部伸六
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第10回)」服部伸六 V カルタゴの六六〇年 1 …
「たわけた行動をする自由/させないルール 『正義論』、ジョン・ロールズ著書評」大野典宏
たわけた行動をする自由/させないルール 「正義論」、ジョン・ロールズ著 大野典宏…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第9回)」服部伸六
V カルタゴの660年 1 カルタゴ人の政治学 ●アリストテレスのカルタゴ評…
「「風景画(2)」と「断章Ⅱ」――塚一行・水谷孝・裸のラリーズ」岡和田晃
本作はPDFファイルのみの公開となります。(下記のリンクをクリックしてください)…
「大野典宏訳『泰平ヨン』を擁護する」高槻真樹
後期レム問題 大野典宏訳『泰平ヨン』を擁護する 高槻真樹 ポーランドのSF作家…
「補論:『ニューロマンサー』をめぐる日本的なサブテキスト2つ[わらべ歌]と[ブルース]」健部伸明
1982年の映画『ブレードランナー Blade Runner』では、ビルの壁に…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第8回)」服部伸六
IV ローマとの攻防 1 海に投げられた碇 2 シチリアの戦い 3 ポエニ戦役 …
「『ドン・キホーテ再入門』その6」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その6 樺山三英 『ドン・キホーテ』と現代 さて。遍歴…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第7回)」服部伸六
カルタゴ 第7回 IV ローマとの攻防 1 海に投げられた碇 2 シチリアの…
「『ドン・キホーテ再入門』その5」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その5 樺山三英 書物としての『ドン・キホーテ』 20…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第6回)」服部伸六
IV ローマとの攻防 1 海に投げられた碇 2 シチリアの戦い ●謎の民、エ…
「伊藤計劃『虐殺器官』における核と世界の責任――フィクションを通じた現実への問いかけ」モハンマド・モインウッディン
伊藤計劃『虐殺器官』における核と世界の責任――フィクションを通じた現実への問いか…
「『ドン・キホーテ再入門』その4」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その4 樺山三英 受容の変遷 作者の死後『ドン・キホー…
