たわけた行動をする自由/させないルール 「正義論」、ジョン・ロールズ著 大野典宏…
カテゴリー: 評論
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第9回)」服部伸六
V カルタゴの660年 1 カルタゴ人の政治学 ●アリストテレスのカルタゴ評…
「「風景画(2)」と「断章Ⅱ」――塚一行・水谷孝・裸のラリーズ」岡和田晃
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「大野典宏訳『泰平ヨン』を擁護する」高槻真樹
後期レム問題 大野典宏訳『泰平ヨン』を擁護する 高槻真樹 ポーランドのSF作家…
「補論:『ニューロマンサー』をめぐる日本的なサブテキスト2つ[わらべ歌]と[ブルース]」健部伸明
1982年の映画『ブレードランナー Blade Runner』では、ビルの壁に…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第8回)」服部伸六
IV ローマとの攻防 1 海に投げられた碇 2 シチリアの戦い 3 ポエニ戦役 …
「『ドン・キホーテ再入門』その6」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その6 樺山三英 『ドン・キホーテ』と現代 さて。遍歴…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第7回)」服部伸六
カルタゴ 第7回 IV ローマとの攻防 1 海に投げられた碇 2 シチリアの…
「『ドン・キホーテ再入門』その5」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その5 樺山三英 書物としての『ドン・キホーテ』 20…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第6回)」服部伸六
IV ローマとの攻防 1 海に投げられた碇 2 シチリアの戦い ●謎の民、エ…
「伊藤計劃『虐殺器官』における核と世界の責任――フィクションを通じた現実への問いかけ」モハンマド・モインウッディン
伊藤計劃『虐殺器官』における核と世界の責任――フィクションを通じた現実への問いか…
「『ドン・キホーテ再入門』その4」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その4 樺山三英 受容の変遷 作者の死後『ドン・キホー…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第5回)」服部伸六
III カルタゴの大航海時代 3、錫の道 ●ヒミルコの冒険 ●サハラヘの…
「『ドン・キホーテ再入門』その3」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その3 樺山三英 セルバンテスとその時代 少し余談が長…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第4回)」服部伸六
カルタゴ 第4回 III カルタゴの大航海時代 1、ハンノの巡航●「ヘラタレス…
「アイヌが世界をまなざす時――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論」呉中華
「アイヌが世界をまなざす時――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論」 呉…
「アイヌと沖縄とまなざしと――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論」冨山晴
アイヌと沖縄とまなざしと――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論 冨山晴…
「『ドン・キホーテ再入門』その2」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その2 樺山三英 ドン・キホーテとは誰か? ではまず手…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第3回)」服部伸六
3、カルタゴの建国 ●フロンチアー ●新しい市[まち]、カルタゴ ●…
「『ドン・キホーテ再入門』その1」樺山三英
『ドン・キホーテ』再入門 その1 樺山三英 本稿は、拙著『ドン・キホーテの消息…
「絶望に入り込む水と光――岡和田晃著『世界の起源の泉』書評」川嶋侑希
「絶望に入り込む水と光――岡和田晃著『世界の起源の泉』書評」川嶋侑希 詩集を開…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第2回)」服部伸六
【カルタゴ第2回】 Ⅱ 海洋帝国の誕生 1、フェニキア人 ●「赤い」人び…
「ゲームブックゆえ。ホメロスは詠うーバターフィールド&ホニグマン〈ギリシャ神話アドベンチャーゲーム三部作〉書評」思緒雄二
ゲームブックゆえ、ホメロスは詠う――バターフィールド&パーカー&ホニグマン〈ギリ…
「カルタゴ:消えた商人の帝国(第1回)」服部伸六
服部伸六『カルタゴ――消えた商人の帝国――』復刻企画「Ⅰ カルタゴ」 ●復刻にあ…
『エドワード・ルーカス・ホワイト「夢魔の家」「千里眼師ジャーヴァスの石板」の夢分析』吉川舞美
エドワード・ルーカス・ホワイト「夢魔の家」「千里眼師ジャーヴァスの石板」の夢分析…
書評『「ヒューマニティとサイエンスの対立と衝突」――時代を超えた永遠の課題/上田早夕里「戦時上海・三部作」を評する』大野典宏
SF、冒険小説、歴史小説、妖怪・妖術ファンタジー、サイコミステリ、はてにはパス…
「黒アフリカの詩人たち」服部伸六
●はじめに(岡和田晃) 詩人・フランス文学者である服部伸六を再評価していく企画…
「クトゥルフものだからこそのゲームブック」思緒雄二
クトゥルフものだからこそのゲームブック――大瀧啓祐『暗黒教団の陰謀』書評 思緒雄…
「特殊から普遍へ」服部伸六
●はじめに(岡和田晃) 今回はお酒の話なんですが、ここで語られるコニャックの逸…
「天沢世界のあるきかた-天沢退二郎『光車よ、回れ!』書評」思緒雄二
天沢世界のあるきかた――天沢退二郎『光車よ、まわれ!』書評 思緒雄二 すでにレ…
