たわけた行動をする自由/させないルール 「正義論」、ジョン・ロールズ著 大野典宏…
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「補論:『ニューロマンサー』をめぐる日本的なサブテキスト2つ[わらべ歌]と[ブルース]」健部伸明
1982年の映画『ブレードランナー Blade Runner』では、ビルの壁に…
「伊藤計劃『虐殺器官』における核と世界の責任――フィクションを通じた現実への問いかけ」モハンマド・モインウッディン
伊藤計劃『虐殺器官』における核と世界の責任――フィクションを通じた現実への問いか…
「アイヌが世界をまなざす時――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論」呉中華
「アイヌが世界をまなざす時――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論」 呉…
「アイヌと沖縄とまなざしと――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論」冨山晴
アイヌと沖縄とまなざしと――村上靖彦・石原真衣編『アイヌがまなざす』小論 冨山晴…
「絶望に入り込む水と光――岡和田晃著『世界の起源の泉』書評」川嶋侑希
「絶望に入り込む水と光――岡和田晃著『世界の起源の泉』書評」川嶋侑希 詩集を開…
「ゲームブックゆえ。ホメロスは詠うーバターフィールド&ホニグマン〈ギリシャ神話アドベンチャーゲーム三部作〉書評」思緒雄二
ゲームブックゆえ、ホメロスは詠う――バターフィールド&パーカー&ホニグマン〈ギリ…
『エドワード・ルーカス・ホワイト「夢魔の家」「千里眼師ジャーヴァスの石板」の夢分析』吉川舞美
エドワード・ルーカス・ホワイト「夢魔の家」「千里眼師ジャーヴァスの石板」の夢分析…
書評『「ヒューマニティとサイエンスの対立と衝突」――時代を超えた永遠の課題/上田早夕里「戦時上海・三部作」を評する』大野典宏
SF、冒険小説、歴史小説、妖怪・妖術ファンタジー、サイコミステリ、はてにはパス…
「クトゥルフものだからこそのゲームブック」思緒雄二
クトゥルフものだからこそのゲームブック――大瀧啓祐『暗黒教団の陰謀』書評 思緒雄…
「天沢世界のあるきかた-天沢退二郎『光車よ、回れ!』書評」思緒雄二
天沢世界のあるきかた――天沢退二郎『光車よ、まわれ!』書評 思緒雄二 すでにレ…
「動物ファンタジーのススメ②」思緒雄二
動物ファンタジーのススメ② 思緒雄二 (①のあらすじ:動物を主人公にした各種文学…
「受苦」を介して「漂泊のエレジー」を裏返す――澤井繁男『騎士』(未知谷)岡和田晃
「受苦」を介して「漂泊のエレジー」を裏返す――澤井繁男『騎士』(未知谷) 岡和田…
「動物ファンタジーのススメ①」思緒雄二
動物ファンタジーのススメ① 思緒雄二 物語をすすめる主要なキャラクターたちを動…
「ゲームブックゆえ、ホメロスは詠う-バターフィールド&パーカー&ホニグマン〈ギリシャ神話アドベンチャーゲーム三部作〉書評」思緒雄二
ゲームブックゆえ、ホメロスは詠う――バターフィールド&パーカー&ホニグマン〈ギリ…
「コンピューター技術書の温故知新 第十三回 OSだって作ってみれば理解できる」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第十三回 大野典宏 ●OSだって作ってみれば理解…
「私にとって「(ネオ)ゴシック」とは何か――「故郷喪失」の表現として~『トーキング・ヘッズ叢書 TH96 特集・ゴシック再興~闇に染まれ』書評~」 前田龍之祐
私にとって「(ネオ)ゴシック」とは何か――「故郷喪失」の表現として~『トーキング…
「コンピューター技術書の温故知新 第十二回 効率の良い数値計算が実行速度を決める」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第十二回 大野 典宏 ●効率の良い数値計算が実行…
「コンピューター技術書の温故知新 第十一回 今や巨大な企業の屋台骨にかかわる大問題」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第十一回 大野典宏 ●今や巨大な企業の屋台骨にか…
「コンピューター技術書の温故知新 第十回 人類が知っている唯一のコンピューターとは案外簡単である」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第十回 大野典宏 ●人類が知っている唯一のコンピ…
「評論にとって引用とは何か――『上林俊樹詩文集 聖なる不在・昏い夢と少女』(岡和田晃編・SFユースティティア刊)」宮野由梨香
評論にとって引用とは何か――『上林俊樹詩文集 聖なる不在・昏い夢と少女』(岡和田…
「色」に込められた意味から読み解く、M・ジョン・ハリスン『奇妙な大罪』
「色」に込められた意味から読み解く、M・ジョン・ハリスン『奇妙な大罪』 なな …
「コンピューター技術書の温故知新 第九回 忌み嫌われるのが科学・技術の基本」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第九回 大野典宏 ●忌み嫌われるが科学・技術の基…
「「ミスの多い引用・引用に見せかけた抜粋・改竄」を読もう」宮野由梨香
シミルボン再録 「ミスの多い引用・引用に見せかけた抜粋・改竄」を読もう (『夢を…
コンピューター技術書の温故知新 第八回 出来上がりがすべて」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第八回 大野典宏 ●出来上がりがすべて このと…
コンピューター技術書の温故知新 第七回 具象数学と抽象数学の狭間にあるもの」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第七回 大野典宏 ●具象数学と抽象数学の狭間にあ…
「〈そうなろうとする万有意志〉とその中のわたくしたち――カート・ヴォネガット・ジュニア「タイタンの妖女」から」関寧花
〈そうなろうとする万有意志〉とその中のわたくしたちーーカート・ヴォネガット・ジュ…
コンピューター技術書の温故知新 第六回 まだまだ続くオープンハードウェア」大野典宏
コンピューター技術書の温故知新 第六回 大野典宏 ●まだまだ続くオープンハードウ…
「マンリー・ウェイド・ウェルマン「取り替え子」と石神茉莉「左眼で見えた世界」におけるチェンジリングと、チェンジリングのこれからについての考察」平岡彩音
マンリー・ウェイド・ウェルマン「取り替え子」と石神茉莉「左眼で見えた世界」におけ…
「ゴールデンカムイが描かない「アシリパの妹たち」の苦難と明日 ――知里幸恵編訳『アイヌ神謡集』書評」 山科清春
《シミルボン再録企画、開始にあたってのご挨拶》 「シミルボン」という書評SNSが…
